ブログ

ものを置かない生活から、物にこだわる暮らしへ

oj009

シンプルライフで物を持たない物を減らす物を捨てる、何も一切無い空間で自由に暮らす。

そして自然と節約もできて貯蓄も増えるようになる。

 

あなたもそんなシンプルライフで物を持たない物を減らすという発想で、

快適でクールな生活を送りたいと思いませんか?

今回はそんな節約を楽しむシンプルライフを送るための37のテクニックをお伝えしたいと思います。

1、捨てることを知る

節約を楽しむシンプルライフを送るためには物を捨てることは絶対条件と言えます。

なぜなら物理的な空間を綺麗にすることは同時に心を浄化することに繋がるからです。

実は物理的につまり自分の部屋に物がある状態というのは、

あなたの無意識的な部分でしっかりと認識されていて新鮮な情報が入難くなってしまうのです。

それによって頭の中が整理できず、

いつでも悩みやすい状態となってしまうのです。

そしてここでつまずく方もいるかもしれませんが、

思い切って捨てる覚悟をここで決めることが重要です。

 2、使っていない物は捨てる

今現在で使っていない物は思い切って捨てます。

なぜなら、

今使わないはこれかも使わないからです。

たとえば、

1年間着なかった服をまた使う確率はどのくらいでしょうか?

きっと1割も満たないのではないでしょうか。

あなたが成長するために今現在使っていない物はどんどん捨てていき、

「これがないと生きていけない!」

という物だけ残すようにしましょう。

そうするとあなたの愛する大切な物たちに囲まれた素敵な生活を送れるようになります。

3、使うかもしれないものは捨てる

 

「もしかしたら使うかもしれない」

 

このような考えが捨てるときにおこります。

しかし大抵の場合「もしかしたら」というときはきません。

僕は断捨離をしたことがあります。

部屋の9割以上を捨てましたが必要だと後悔したことはありません。

4、手に入れた物を捨てる

他人からの貰い物や家族がくれた物、

自分が苦労して手に入れた物は手放し難いかもしれません。

確かに心が苦しいと感じると思います。

ですがよく考えてみるとそれがストレスの原因であったりもするのです。

なので気持ちを割り切るという自分の成長のために、

この機会を利用して思い切って捨ててしまうことが物を持たない物を減らすシンプルライフでは大切です。

5、溢れる前に捨てる

物が溢れそうだと思ったら、

新しい収納スペースを設けるより溢れそうな物を捨ててしまいましょう。

その方が節約になり貯蓄もできます。

なぜならば、

結果的に物を部屋に入れなくなくなるので余分なことにお金を掛けなくなるからです。

6、厳選する

捨てることがどうしても受け入れられない人もいるかもしれません。

そこで大切となる考え方があります。

それはあなたの持ち物を厳選することです。

 

7、優先順位を決める

 

厳選する際のポイントです。

あなたの必要な物だけを決めてしまう方法です。

それはお気に入りのベスト5を決めるということです。

たとえば洋服。

洋服は溜まりやすい物のひとつですね。

そこであなたのお気に入りのベスト5を決めるのです。

そこでベスト5に入らなかった物は捨てます。

 8、必要な数を決める

上記に上げたベスト5は必要に応じて変えていきます。

たとえばパソコン。

パソコンは1台あれば十分ですね。

また本も愛読書となるような物はそんなにないはずです。

これは本当に大切だと思う物以外は捨ててしまうことが、

物を持たない物を減らすシンプルライフです。

 9、とりあえずはやめる

「必要になるかもしれないからとりあえずとっておこう」

という考え方をやめます。

必要かどうか分からない物は捨ててしまいましょう。

もしものときを考えるとキリがありません。

それでもどうしても割り切れないときは、

物ではなくお金をとっておくと考えて下さい。

お金は便利な交換道具です。

お金があれば大抵の物は買うことができるので、

とっておくならお金にしておくとより節約できて貯蓄もできます。

 10、ルールを作る

物を捨てる上で必要なのはルールを作ることです。

好きな物を5つ残して後は思い切って捨てる。

このようなルールをあなた自身で決めることが重要です。

 

11、捨てる方法を決める

 

あなたは捨てるというとどのようなイメージがありますか?

捨て方にもいろいろありますね。

この捨て方の考えによっては「捨てる」ということに抵抗を感じていたことも、

乗り越えることができるかもしれません。

たとえばリサイクル。

リサイクルに出せば必要だと思う人が購入してくれます。

たとえばフリーマーケット。

フリーマーケットに出せば実際に購入してくれる人の顔も見れるので、

よりリアルに人の役に立つ感覚を実感できるかもしれません。

このように捨てることは社会に貢献することにも繋がっているのです。

 

 12、自然と増える物に注意

 

本やDVDなどは自然と増えるかもしれません。

自己啓発の本を買ったからパソコンのノウハウ本が必要ないということはないと思います。

内容が違いますね。

なので定期的に見直す必要があります。

 

 13、片付ける

 

これまでご紹介した方法で本当に必要な物だけを選別できたなら、

綺麗に収納して空間を極力保つことを心掛けるようにします。

そこで考えて欲しい7・5・1の法則があります。

 

  • 押入れなどの見えない収納には全体の7割。
  • 机の引き出しや棚などの見える収納には5割。
  • シェルフやディスプレイなどの見せる収納は1割。

 

というようにそれぞの収納スペースの割合を考えると良いでしょう。

 

 14、整理整頓

 

実は整理整頓や片付けというパッと頭に浮かんでくるこの言葉は、

捨てることが前提となっています。

あなたはこの事実をご存知でしたか?

なのでしっかりと思い切って物を捨てた上で整理整頓片付けを行いましょう。

これが物を持たない物を減らすことで節約と貯蓄ができるシンプルライフの流れです。

 

 15、日ごろから掃除をする

 

「今抱えている仕事が片付いてから」

「まとまった休みに入ってから」

「年末の大掃除のときに」

 

などの考えを持つと部屋の中はどうなるでしょうか?

きっと自分が心から納得できるライフスタイルを築くことは難しいのではないでしょうか?

なので少しずつでも良いので部屋を掃除するという習慣を身に付けることが必要です。

 

 16、殺風景で良い

 

物を持たない物を減らす数少ない物を収納し部屋に物が無くなると、

 

「何だか寂しい感じがするな~」

 

このように思ってしまう人もいるかもしれません。

また何もないから落ち着かなくなったり物足りなさに抵抗を感じる人もいるかもしれませんね。

そんなときは今まで置き入れた物を部屋に入れるのではなく、

発想を変えて考えるようにします。

 

たとえばお金をたくさん持っていそうな部屋を想像してみて下さい。

そこには綺麗な観葉植物や水槽なんかがあるかもしれません。

 

決して同じようにお金を掛ける必要はありません。

ですがもし寂しさを何とかしたいと思うなら、

手頃な値段の物を探してきて観葉植物や水槽やランプなど、

あなたの夢が実現しそうなセルフイメージを高めてくれる部屋にするとワクワクして楽しいかもしれません。

そうなると潜在意識レベルでの変化も期待できます。

 

 17、色を統一する

 

色と部屋との関係はご存知かもしれませんが密接な関係があります。

よくデザイナーズマンションなどで置いてある家具は色が統一されていると思いませんか?

シンプルライフを送る上で色を統一することは、

シンプルに魅せるだけでなく見た目の美しさにも影響します。

あなたならどのような色で統一した部屋が良いですか?

 

 18、収納にルールを決める

 

収納する場所には特定の物だけを入れるよう自分でルールを決めます。

たとえば机の引き出し。

一番上は書類、二番目は文房具、三番目はノート、

といった感じでどこに何をしまうのかを決めて他の物は入れないようにします。

そうすることで「探し物が見つからない」というストレスや悩みから解放され、

更に買い物忘れや同じものを2つ購入してしまう事態を防ぐことができます。

 

 19、収納系は増やさない

 

収納棚や収納ボックスを増やすことは避けましょう。

増やすのではなく物を減らすことで調整します。

それが物を持たないシンプルライフです。

 

 20、ゆとりのある空間

 

ゆとりのある空間とはどこにその秘訣があると思いますか?

実は収納するところから既にゆとりは意識されているのです。

既にご紹介した7・5・1の法則がゆとりの空間の基礎となります。

 

 21、テーブルや机の上に物は置かない

 

なぜ置かないのかというと散らかりやすいからです。

購入した物や勉強するときに使う道具など、

とにかく散らかりやすいのが特徴です。

理想は机の上はパソコンだけ。

このような意識を心掛けます。

 

 22、床には物を置かない

 

床に物を置くときにありがちなのが、

 

「後で片付けよう」

「すぐ使うから」

 

このような理由で安易に物を置いてしまいやすいのが床の特性です。

床に物を置くと雑多に見えますし悪い習慣にもなってしまいます。

それは床とは机ほど目に付く場所ではないし、

収納系のようなしっかりとしまう場所ではないので、

 

「とりあえず」

 

という気持ちの緩みを許してしまいやすいのです。

 

 23、隙間家具はNG

 

確かに空いたスペースを有効活用することは良いことかもしれません。

ですがこのような工夫の仕方をするのであれば、

生活に本当に必要な物だけを入れるような工夫を考えることの方が、

節約に繋がり貯蓄も増やせます。

結果心のゆとり豊かさに繋がり同じ収入でも生活に大きな差を作ることができます。

一方は不必要な物を買って収入ギリギリの生活をして、

一方は本当に必要な物だけを買うことを工夫してゆとりのある生活を送る。

 

あなたはどちらを選択したいですか?

 

 24、使う場所に置く

 

それぞれの物にはそれを使うための最適な場所があると思います。

そこを意識することで部屋はスッキリと片付き、

シンプルな生活を送ることができます。

 

 

25、あらゆる場所に物を置かない

 

使うために最適な場所に物を置く際は、

毎日使う物に限定すると良いでしょう。

それ以外は毎日使う訳ではないので必要ありません。

 

 26、捨てられない物の保管の仕方

 

普段使わなくても取っておかなければいけないものもありますね。

それが一生使うことがないにしてもです。

たとえば賃貸マンションの契約書。

このような契約書などの紙はファイリングして保管しておきます。

大抵捨てられない物は紙の場合がほとんどです。

 

 27、買い物

 

物はどうしても増える性質があります。

 

なぜならば、

 

生きるためには生活をしなければいけないからです。

どうすればシンプルライフを維持しながら綺麗な部屋を保てるかを考えましょう。

 

 

28、ペーパーレス

メモはスマートフォンを活用する。

家計簿はExcelで管理。

紙を使うときでも1冊のノートにまとめる。

新聞の契約はしない。

ダイレクトメールは目を通したらすぐに捨てる。

気になる雑誌はコンビニや本屋で立ち読みして更に気になる項目は帰ってネットで検索する

このように紙を増やさないよう工夫します。

 

 

29、装飾のない物を買う

 

家具、バッグ、スマートフォン。

それらの物には様々な付加機能があったり華やかな装飾が施されていたりします。

ですがそれらは邪魔になるだけです。

 

なぜならば、

 

飽きてしまうからです。

シンプルな生活を送る上でこのような装飾は音楽の世界に例えるとノイズと同じ存在になります。

つまりいらなく感じるのです。

いらない物がついていると言うことは節約や貯蓄ができないことにも繋がります。

なるべくシンプルであった方が良いのです。

 

 

30、インテリアにこだわらない

 

インテリアに凝ってしまうとかえって費用が掛かることになります。

僕たちが目指すのは物を持たない物を減らすことで節約と貯蓄をすることですね?

そうなるとお洒落な部屋にすることはできますが、いかがでしょう、

心のゆとりがある空間の方が良いと思いませんか?

そして住んでいる部屋が違えば間取りも違うので限界があると思います。

雑誌のような部屋は実は多くの失敗の上で出来上がっている事実もあり、

そうした失敗の上で磨かれたセンスによってできていると思います。

なので自分に無理をせずシンプルライフを壊さない程度にインテリアに凝ってみてはいかがでしょうか。

 

 

31、買い物にはペンティング

 

ペンティングとは「保留」の意味です。

これは衝動買いを防ぐ役割があります。

 

「あ、これ欲しい!」

 

と思った瞬間の気持ちを暖めるのです。

つまり一旦考える時間を持つということです。

今の世の中「即行動」が美徳のように扱われています。

しかし考えることも行動することもバランスが一番重要です。

実はこのバランス感覚こそが肝と言えるのです。

 

 

32、ToDoを減らす

 

テレビの前で観るキラキラ輝く現実離れしたアーティストでも、

ちょっと時間が経つとどこでもいるような一般の人達と変わらない恰好で、

閉店間際のスーパーで惣菜を買ったり、深夜にガタガタと洗濯機を回していたりします。

世の中のほとんどの人はこの生きる上で必要なルーチンから離れることはできないのではないでしょうか。

ですが物を持たない物を減らすシンプルライフは、

本当に必要な物といらない物だけでなく仕事や遊びも厳選し、

とるべきこと=ToDoそのものを減らすことが重要です。

あなたの「やらない事」を決めましょう。

そうすることで最小限のルーチンで済むはずです。

 33、継続して減らす

 

生きていて自然と減るものはなんだと思いますか?

それは寿命と体力とお金です。

それ以外の物は増えていきます。

それはダイエットに成功しても気を許すとリバウンドしてしまうのに似ています。

なので継続して物を減らす意識、ToDoを減らす意識が大切です。

 34、なんとなく買わないこと

 

部屋に物が増えてしまう理由は何だと思いますか?

 

実は、

 

「なんとなく」

 

という曖昧な理由で購入してしまうことです。

この何となく流れで行動してしまうことはお金の浪費に繋がり、

うまく節約することができず貯蓄も増やすことができません。

仕事の帰宅のときにさっと帰れば良いのに、

お腹が空いたのでコンビニで菓子パンを購入したり、

何となくお店に入って食事をしたり、

そうしたときに出るちょっとのゴミやお金があなたのゆとりを奪っていくのです。

 

 

35、生活感を出さない

 

生活感のある空間はシンプルライフを壊します。

生活感がないくらい、

それでも快適に生活ができるベストな状態を目指すことが大切です。

 

 

36、常識を捨てる

 

自分にとって本当に必要な物かどうかを濁らせてしまう存在があります。

 

それは、

 

「みんなが持っているから」

「これがないといけない」

 

このような固定観念に囚われていると物に振り回される人生になりかねません。

 

なので、

 

「これは本当に必要?」

 

と自問できるように心掛けると良いでしょう。

 

 

37、定期購入はしない

 

定期購入とは言い換えると、

定期的に物が増えることになります。

物を持たない物を減らすシンプルライフに定期的に物を増える仕組みは必要ありません。

それは同時にお金が出ていく仕組みをつくることにもなるので、

節約して貯蓄を増やすこともできません。

今現在定期購入している物があるならがここで見直してみると良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか、少し長くなりましたが、

これが物を持たない物を減らすことで節約と貯蓄をするための極意のようです。

今の日本は情報もモノもなんでも充実していますね。

つまり少し歩いただけで欲しいモノはなんでも手に入る時代なんです。

だからこそ部屋の中は空っぽにして、

欲しいと思ったらすぐに手をつけるのではなく、

あえてそうしないことで財布の中身を潤いを与える。

そうすることで心のゆとりや豊かさを手に入れることができ、

本当の意味での優雅な暮らしができるのです。

 

 

 

main_img_brochure

愛知県(建築可能エリア内)でお家をお建てになる方限定^^

コンセプトブックを郵送させていただきます。
コンセプト、施工事例、家づくりの流れをゆっくりお楽しみ下さい。

 

2016年5月24日 posted|→ 記事一覧
ページトップへ
サイトマップ 会社案内 トップ